次回「生活数学セッション」は平成29年11/28(第4・火)です続・生活数学シリーズ第2弾「数値文化論」好評発売中!
メールマガジン今月号の目次を、画面下の欄に掲載紹介しています。
出版社から本の紹介文を追記しました
(表紙) 対話の場 本の案内 (表紙)
【続・生活数学シリーズ】

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目次紹介中
【生活数学シリーズ】

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2011.8.27
木工ワークショップにて講話
撮影・野辺修司

プロフィール
1935年神奈川県小田原市生まれ。1959年3月横浜国立大学学芸学部数学科卒。日本大学教授(工学部)、芝浦工業大学工学部特任教授(教職課程担当)を歴任。数学教育史専攻、著書多数。小倉金之助研究で知られる。日本文化を見つめる視点を生かして「縦書き」で「生活数学シリーズ」を執筆。10冊目を2011年刊行して完結。第2弾「続・生活数学シリーズ」の1冊目「茶の間に対数目盛〜3.11震災に学ぶ」を2012年9月刊行。毎月開催中のセッション活動は7年目を迎える等、次世代につなぐ活動を行っている。(2015.10.18.現在)

講演会、セッション
■今月開催日程:都内は毎月第4火曜日基本。
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感想文より 6.26更新
  
         
2011.8.23セッション風景
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※内容説明は、下段の別枠に記載

ブログ『岡部進の「生活数学」のすすめ」
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「続・生活数学」シリーズ本
bQ.NEW!「数値文化論」3月28日発売開始
     本体価格1500円
bP.「茶の間に対数目盛 3.11震災に学ぶ」⇒購入申込
     本体価格1500円
「生活数学」シリーズ本
「生活数学」シリーズ本←クリック=全冊案内文
bP.「洋算」摂取の時代を見つめる
           
福澤・呉・藤澤・小倉に学ぶ 
     本体価格2500円
bQ.日常素材で数学する               
     本体価格2000円。以下、同価格
bR.「生活数学」のすすめ               
bS.算数・数学への疑問から
bT.生活幾何へのステップ 
形からの出発
bU.ここにも生活数学
bV.生活文化と数学
bW.競う現象と生活数学
bX.まわるとくくりの数学
bP0.集めてはかる数学

シリーズ本以外の近著
◆シリーズ本以外の近著
好奇心のヒント〜数値文化を考える」 本体価格800円
    
※2009年3月よりスタートしたメールマガジン
       1〜16号掲載文をまとめたもの

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書評
◆書評
【続・生活数学シリーズ】
bP「茶の間に対数目盛 3.11震災に学ぶ」 瀬尾祐貴
【生活数学シリーズ】
bR『「生活数学」のすすめ』 日本教育社
bT「生活幾何へのステップ」 石坂和夫
bU「ここにも生活数学」 安藤堅次
bV「生活文化と数学」 猪野修治
bT〜7 日本教育社
日本理学書総目録2011


NEW!出版社からシリーズ本の紹介

その他の著書
教育者時代の著書
論文
小倉金之助研究関連の論文

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抜粋文紹介中

bV

抜粋文紹介中


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抜粋文紹介中A
今月11月のメールマガジン(第109号)より
●テーマ:「なぜ」と問うことの中で(35)
             ―  大根をめぐって ―


1.大根の料理
 冬の季節を迎える頃になると、夕食の食卓に「おでん」が並ぶ。こんな光景に出合っていませんか。このときに食べる大根葉、他の食材よりも醤油味が浸み込んで美味しいと喜ばれます。
 また、真冬の「ぶり大根」(一口サイズの大根と砕かれた鰤(ぶり)の頭や身の付いた背骨を醤油や酒、みりんなどの調味料で一緒に煮込んだ料理)は、酒好きな人にとって、おでん大根と同じように、
「もう一杯欲しいな」
と味覚を促す誘い味でもあると思います。


途中、略


2.大根の国内生産量


3.グラフおよび近似直線の特徴


4.現象量の一人当たり換算


5.50数年前の大根の国内生産量と今の比較


6.大根の需要と供給


と続きます。
・・・・・・・・・・・・・・・(続きは、メールマガジンをご購読(無料)ください。)

●今日のワンポイント:「ナガラの人」

●他に、下記寄稿文を掲載中。
・田村正雄 「年金の話」―その89―「支給開始年齢を巡ってー1」
・内田昇 「訪ねた街、訪ねた国」は、お休みです

ほか 
メールマガジンについて
1.小倉金之助に出会った大学時代から一貫して「日常性の数学」を信念とし、かつての教育現場では勿論、現役時代からの著書にもそのように書き続けてこられた岡部進さん。縁あって、メールマガジン『岡部進の「生活数学」情報通信』を発信する事になり、日頃の信念に基づいた『「生活数学」情報通信』にふさわしい内容をこころがけながら、日常性の数学をインフォメーションし続けておられます。今、数学ブームと言われているのがピンと来ないほど、ずっと昔から一貫した信念と研究心、好奇心を維持し続ける岡部進さんのエッセンスが少しでもお届けできればと思っています。
2.その他に、田村正雄氏による寄稿文「年金の話」は、「その52」と続いており、大変好評です。
3.これまで寄稿文に協力いただいた方は、今村仙治氏、瀬尾祐貴氏、井上友昭氏です。(感謝を込めて)
4.平成25年(2013年)9月より、内田昇氏の寄稿文掲載がスタート。
5.毎月1日に発行しています。
6.購読は無料です。より多くの方と対話をしたいと始めたものですので、お名前他、どういう方が読んで下さるのかが私どもに伝わる様、可能な限り詳細を記入して申し込んで頂けますようお願い致します。感想文も送っていただけますと大変うれしいです。購読申込欄は上の左枠内にあります。(2014.6.2.、ヨーコインターナショナル)
メールマガジン第2号より抜粋「3月14日という日を忘れない!」
 毎年のように3月14日になると、私は読書で出会った数学者小倉金之助(1885〜1962)の青年期を思う。
 小倉金之助は、この日、山形県の酒田で回漕業を営む家の長男として生まれた。両親のと幼い頃に別れ、祖父母に回漕業の後継ぎとして育てられた。学問好きで、小学校の恩師の影響で化学実験に興味を示し、東京の丸善から外国の科学書を取り寄せて読んでいたという。・・・・・・(略)・・・・・
 という私も小倉金之助著『数学者の回想』(河出書房、昭和25年から29年版のいずれか?)に出会って、迷いからぬけだし、進路を確定したひとりである。昭和31年(1956年)、大学2年生のときであった。・・・・・・(略)・・・・・・
 いま思うに、もし小倉金之助の書物に出会っていなかったら、いまの私はいない。こうした感謝の日が3月14日である。今年もこの日がやってきた。
(「好奇心のヒント〜数値文化を考える」に収録)
メールマガジン第1号〜第16号までをまとめた本
「知的好奇心のヒント 数値文化を考える」案内
平成21年3月18日第1号発信以来、毎月発信中のメールマガジン『岡部進の「生活数学」情報通信』。その第1号から16号までの本文(知的好奇心のヒント)と、ワンポイント(ことばのなかの生活数学)をまとめた本。
・抜粋文紹介中:「T知的好奇心のヒント 6.「レシートの生活数学」へ、その誘い」
・抜粋文紹介中:「T知的好奇心のヒント 1.スイカ(suica)カードの普及と心配」
講話のなかから 「生活数学」とは・・・
・・・いま人々の目に触れる数学は、西洋生まれの西洋数学である。このことに気付いたとき、横書きの西洋文化と縦書きの日本文化との関わりを再考する視点が生まれる。再考は、両者を如何に調和させるかである。けれども、「調和」は明治維新以降の140年を経ても難題として、人々の前に提起されている。いま、パソコンが普及して、縦書き文化は横書き文化になりつつある。こうした状況のもとで、縦書きの日本文化を主体にして横書きの西洋数学を取り込むことで両者の調和をはかろうという試みをしたのが「生活数学」シリーズである。生活数学は、生活を見つめることを通してアカデミックな西洋数学を学び、そして生活に活かす事であって、必然的に日本文化の諸側面を西洋数学の目で見つめることにもなるから、この内容も多岐である。もちろん、この試みは、西洋数学を日本流に活用できるよう変身させることであって、縦書きの日本文化と横書きの西洋数学との「調和」への挑戦とも捉えられるかもしれない。(2009.4)
・・・案内パンフレット『岡部進の生活数学〜「はじめに子供ありき」で』より
ある日の懇話のなかから
「先生、数学を勉強して、何の役に立つの?」
約50年前、通信制の生徒の口から出た質問に触発され、数学教育史に立ち返った。・・・
以来、一貫して、日常の数学の目で見るようになり・・・
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2013.8.5.更新